アルバム名 アーティスト名 コメント          
In The New Old-Fasfioned Way fluid ounces(フルード・オンシス) ニューオリンズ風のピアノがかっこいい。甘い声も心地良いです。
http://www.avexnet.or.jp/fluidounces/index.htm
THE INSTIGATOR RHETT MILLER(レット・ミラー) ギターサウンド。メロディも分かりやすく、かなりシンプルで聴いていてストレートで気持ちがいい。今年、来日しているのを知らずライヴにいけなかったことが悔やまれてならないです……。
http://www.rhettmiller.com/
Don't Let The Cold In MILES(マイルズ) ドイツのバンド。歌詞は英語。これはセカンドアルバムだけど、ファーストよりも私は好きです。メロディがわかりやすいのと、ギターの歪んだ音が心地良い。来日してほしいなぁ。
Start Static Sugarcult(シュガーカルト) アルバムの前半の曲、かっちょいいーです。後半の曲はちょっとパワーが落ちるかな。。。でも、全曲ともメロディが好きなので、飽きずに聴けます。1曲1曲が短いってのも、好きな理由かも。いくら良い曲でも長すぎると、お腹一杯になっちゃうもんねぇ
bring 'em in MONDO DIAO たしか、スウェーデンのバンドだったような記憶が。。。ランキングも結構上位に上がっているバンドだす。最近、スウェ−デンのから、この手のかっこいいバンドが出ているような気がする。アルバムのなかにストロークスっぽいもあるなぁ、と思うのは私だけでしょうか?
Under the Same Stars' The Prom 悲しげなメロディの曲が沢山。ピアノのサウンドです。試聴しないで、CDショップの説明書きだけ見て買いました。とてもメロディがわかりやすくて、切ないメロディで、買って良かった
DREAMWORKS THE ALL-AMERICAN REJECT CDショップで試聴して買いました。わかりやすいメロディに惹かれましたです。はい。
JUDO Kevin Tihista's Red Terror
(ケヴィン・ティヒスタズ・レッド・テラー)
シカゴ在住のアーティスト。HMVの試聴コーナーを聴き回っていて見つけたアルバム。曲も良いけど、特に詞が大好き。恋愛のやり場のない気持ちを素直に詞にしているところが気に入ってる。9月のライヴでカバーしちゃう予定。曲は2曲目と9曲目が好き。
POSES Rufus Wainwright
(ルーファス・ウェインライト)
これもHMVの試聴コーナーを聴き回って見つけた。これは、ルーファスのセカンドアルバムなんだけれども、その後、ファーストアルバムも購入してみた。が、個人的にはセカンドの方が好き。オペラやクラシックを勉強していただけあって、ポップのなかにクラシックの雰囲気がうまく調和している感じが聴いていて心地よい。アレンジもコード進行も面白い。特に1曲目と3曲目が好き。1曲目はカバーする予定。詞も面白い。
Fireflies Mike levy(マイク・レヴィ) このアルバムもHMVの試聴コーナーで見つけたの。元スニーチスのメンバー。スニーチスよりも、このアルバムの方が私は好きだな。アレンジやコード進行がちょっと変わっていて、それでいてとてもシンプル。全体的に鍵盤色が強いです。去年、日本に来日してライヴを行ったんだけど、その時、ちょっとだけお話ししました。、とても優しい雰囲気の方で話しやすかったです。 日本でのライヴでは電子ピアノでの弾き語りだったので、生ピアノでの弾き語りが聴きたかった。だから、マイク本人に、ピアノでの弾き語りはしないの?とたずねたら、ロンドンでの発表のときはピアノの弾き語りで演奏いたんだそうです。今度、日本に来たときには生ピアノでの演奏を聴きたいな。
NO! They Might Be Giants やっぱりこれも試聴コーナーで発見したCD。ルーファスと声が似ているような気がします。とちらかというと、ルーファスよりも、ちょっと声に強さを感じます。こんな声が大好きなのです。子供向けに作った作品らしい。それが、また良い感じ。1曲目と最後の曲がお気に入り。  
die PRINZEN(ディ・プリンツェン) ドイツの5人グループ。日本では取り寄せできなかったので、ちょうどドイツに行く用事のある友達に現地で買ってきてもらいました。ドイツでは民族音楽のコーナーにあったそうです。それって、日本で例えるなら演歌ってこと???確かにコテコテした濃い感じがあるけれども。もともとアカペラグループでもあるので、音程もリズムもよく、しっかりしたハーモニー&コーラスで気持ちよいです。ラップあり、テクノあり、R&Bありって感じで、これが民族音楽のコーナーに置いてあるのが不思議です。14曲目の曲調はまるでジャクソン5のようだ、と思ったのは私だけでしょうか?とにかくノリがよいです。こんなハーモニー&コーラスをみんなでレッスンして合わせたいんだけどな。
ONE OHYAMA HIDETOSHI OHYAMAさんは、日本人のアーティストでギター&ヴォーカリストです。キューン・ソニーからデビューしたTHE SPACE COWBOYSのギターがこのOHYAMAさんです。私はこのバンドのメロディーやアレンジやギターアレンジなどが大好きだったのですが、解散してしまい非常に残念でした。が、現在は、OHYAMAさんはGOLDという自分のバンドを持って活動したり、hitomiのバックでギターを弾いています。なので、演奏を聴く機会が沢山あるわけで嬉しい限りです。紹介しているCDは6曲入りのミニアルバムで、特に私が好きなのは1曲目、2曲目、5曲目です。ギターのアレンジや音色、リズムが、とても私の好みなんですね。GOLDのライヴへ行かなかったら、このCDの存在もわからなかったわけで、ライヴに行ってホント良かったと思っています。ライヴ、オススメですよ。というか、本人に許可なく、アルバムを紹介してしまったけれども良いのだろうか?ちょっと不安になってきた……。確認してみようっと。
SHA SHA Ben Kweller
(ベン・クウェラー)
2002/08/21に発売されたばかりのアルバム。今ならタワーやHMVで試聴できるです。彼のソロでのデビューアルバムです。めちゃくちゃ良いよぉ。あまりにも良かったからCDを2枚も買ったぐらいだよ。試聴した瞬間、「ル、ルーファス???」って思うぐらいぐらい声がルーファスに似ている。ピアノが全面に聞こえてくるるあたりもルーファスに似ている。だけど、ルーファスよりも、ロックよりで激しくて強いんだ。それが、かっこいい。ギター中心の曲も多いし、ギターの歪んだサウンドが心地よいです。ピアノもギターも本人が弾いている。アレンジも面白い。単純なアレンジなんだけど、アレンジ全体の抑揚の付け方に特徴があるです。このアレンジはエモだからなのかな?NYへ行ってでもライヴを観たいかも。そーいえば、haydenという自らピアノやギターを弾きながら唄うアーティストがいて、日本にも来日してクアトロでライヴをしたんだけど、このhaydenよりもソフトなサウンドで若い感じなったのがBenかも。メロディもBenの方がわかりやすい。じつは、haydenは好きでライヴにも行ったけど、あたしにはちょっとオジサン臭いアレンジに感じるんだ。どうかしら?
i am sam Sound Track 全曲がビートルズのカバー。映画は観ていないんだけど、今度仕事でビートルズのカバーをやるので、とりあえず参考のために購入してみたです。なので購入するときには、どんなアーティストたちが唄っているのか見ずに適当に購入しました。家に帰って聴いてみたら、とっても良かったのでビックリ。ちょっとビックリして、CDの中身をよくよく見てみたら、ほとんどあたしが好きなミュージシャンがカバーしているじゃないの!?そりゃあ、良いに決まっているじゃん!!ルーファス、シェリル・クロウ、Nick Cave、Ben Folds、Aimee Mann、Heather Novaなどなど、もう大好きなミュージシャンばかりです。特にルーファスの新作が待ち遠しかったから、嬉しいなり。あー、こんなことなら映画見に行けば良かったなぁ。映画の方も評判が良かったのは知っていたんだけど、泣いちゃうような映画だと聞いていたので、映画館で大泣きしそうで怖くて行けなかったのです……。
Is This It The Strokes(ストロークス) イカス!